一人暮らしの契約アンペア数の目安は?IHコンロの影響はある?

一人暮らしの契約アンペア数

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの
契約アンペア数の目安は?
IHコンロの影響はある?」
についてご紹介します。

電気代には使った電力分の料金と、
契約アンペアという基本料金
支払う必要があります。

契約アンペアは10A〜60Aから
選ぶことが出来るんですが、
契約アンペア数が上がると
基本料金も上がります。

では一人暮らしだと
いったいいくらのアンペア数で
契約すればいいんでしょうか。

一人暮らしの最適な
契約アンペア数を考えてみましょう。

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各契約アンペア数の料金は?

でははじめに各契約アンペア数の基本料金を見てみましょう。

東京電力の契約アンペア基本料金

10A 280円
15A 421円
20A 561円
30A 842円
40A 1123円
50A 1404円
60A 1684円

上記の表は東京電力の料金になりますが、関西電力や東北電力など、電力会社によって若干料金が違います。あなたの地域の料金を確認してみるといいですね。

また2016年4月からは電力自由化が行われるので、あなたの契約したい電力会社と契約することが出来ます。

これにより電気代の節約も大きく関わるので、こちらの記事を参考して賢く電気代を節約してみることも考えてみてはどうでしょうか?

電力会社はどこが安い?高い?

一人暮らしの契約アンペアの目安は?

一人暮らしで使われる主な家電を元に計算するといいです。

一人暮らしの場合1Kなどの間取りに住んでいる方が多いと思うので、キッチンで扱うもの、居間寝室で扱うものを考えて計算します。

冷蔵庫120L 2.5A
液晶テレビ32型 0.6A
エアコン6畳用 5.9A
洗濯機7kg容量 3.5A(乾燥機時6A)
電子レンジ 5〜8A 使用時のW数による
IHコンロ 7〜14A 火加減による
炊飯器3合 10A
照明 1A
ドライヤー 12A
ノートパソコン 1A
掃除機 弱2A 強10A

ざっと並べて見ましたが、家に必要なものはそれぞれあると思うので、ライフスタイルにあった家電を選択しましょう。

常備つけておかないといけないのは、冷蔵庫2.5A+照明1Aの3.5Aですね。

生活を考えて契約しよう

ライフスタイルによる契約アンペア数

ライフスタイルで契約アンペア数もかなり変わってくると思います。

各スタイルにあった契約アンペア数を考えてみましょう。

料理をする場合

冷蔵庫2.5A+照明1A+IHコンロ10A+炊飯器10A+電子レンジ5A=28.5A

朝食などで時短のために電子レンジとコンロ同時に使う方もいると思うので、電子レンジのアンペアも加算しました。

普段から自炊する人などは30Aが最適だと言えるでしょう。

お風呂上がりに使う家電を考える

冷蔵庫2.5A+照明1A+ドライヤー12A+エアコン5.9A=21.4A

男性でドライヤーを使わない方なら20Aでもブレーカーが落ちることはなさそうですね。

ドライヤーを使ってもギリギリ落ちないかも知れません。

20Aか30Aどちらか最適

私は30Aを契約しています。

テレビをつけながらご飯を炊いて、料理をすることもありますし、洗濯機を回しながら掃除機をかけることもあるので、余裕を持てるように30Aにしました。

自炊などをされない方なら20Aでもギリギリいけるかも知れません。

しかしブレーカーが落ちるといちいちブレーカーを上げに行かないと行けないですし、家でデスクトップパソコンなどを使われている方なら、最悪の場合データがクラッシュしてしまう危険性もあります。

自分のライフスタイルを見直して、契約アンペア数を決めると失敗が少ないですよ。余裕をもった契約アンペア数の方がおすすめですね。

まとめ

以上が一人暮らしで最適な契約アンペア数の目安です。

基本料金は微々たる差ですが、月々200円〜300円の差が生まれます。

年間に直すと2400円〜3000円も変わってくるので、契約する前に一度しっかり自分の生活を考えてみましょうね。

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