一人暮らしの築年数の目安は?何年以内が良い?古いのはダメ?

築年数何年以内が良いの?

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの築年数の目安は?
何年以内が良い?古いのはダメ?」
についてご紹介します。

一人暮らしの物件を探している時に
気になる項目のひとつに
”築年数”があると思います。

もちろん新しい物件の方が
内装も外観も綺麗ですし、
防音なども優れている気がして
良いような気もしますが、
新築物件は家賃も
高くなってしまいますよね。

そんな時に築年数は
何年ぐらいを目安に
物件を選べばいいか
調査してみました。

物件探しに悩んでいる方は
ぜひ参考にしてみてください。

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築年数による家賃の値段差はどれぐらい?

賃貸の家賃は築年数によっても大きく差が出ますよね。

まずはどれくらいの差が出るか見てみましょう。

新築を基準とした場合に、同じ間取り同じ造りでのデータです。

築3年以内 500〜1000円安い
築5年以内 1000〜3000円安い
築10年以内 5000〜15000円安い
築20年以内 5000円〜20000円安い
築30年以内 15000円〜30000円安い

築年数が上がればその分家賃も安くなりますね。

毎月の費用を減らせるという利点は大きいですよね。

人気なのは築10年以内

物件探しで一番多く選ばれる築年数が10年以内です。

10年以内なら内装も外装も綺麗で、鉄筋コンクリート造の物件も多いので防音もしっかりしている賃貸が多い印象ですね。

20年以上になると鉄骨造や木造が増えてくるので、それを避けるために10年以内に設定している人も多いようです。

古い物件は耐震とか大丈夫?

築年数が古い物件の耐震性は大丈夫?

耐震基準は1981年に大きく見直され、新耐震基準となりました。なので1981年以降に建てられた物件であれば、それほど気にする問題ではないでしょう。

しかし2014年、全国でも話題になった横浜にある”傾斜マンション問題”を覚えていますか?

12階建て、705戸、4棟からなる分譲マンションですが、「手すりがズレている」という住民の声から始まったこの問題は紐解いていくと”データの改ざんが行われた欠陥マンション”であることが発覚しました。

このマンションは2007年に建てられ、新耐震基準に則って作られたはずです。

しかしながらこういった違法建築が存在するということは事実です。

新しいから大丈夫だろう、古いからなんか不安、ということは一概に言えないんですね。私たち借りる側は対処出来ない問題です…

耐震性は実際に部屋を見て、床が傾いていないか、外壁にヒビは入っていないかなどチェックする必要があるでしょう。

築年数が古いと設備・家電が古い

築年数が古い物件のデメリットとして、設備も古い点が挙げられます。

お風呂に追焚き機能がなかったり、備え付けのエアコンが古いために無駄に電気代がかかったり、シャワーの水圧が弱かったりすることが多いですね。

リフォームされていて綺麗な物件でも、こういった設備を改善していない物件も少なくないので、必ず設備は細かくチェックしてください。

特に水周りは要チェックですよ。

オススメは管理の行き届いた築20年程度の物件

私がオススメしたいのは築20年前後のリフォーム・リノベーション物件です。

築20年にもなると不動産の担当者が「築年数は古いですけど綺麗です」という発言をすることが多くなってきます。

私たち借りる側は「綺麗と言われても古いなら見に行くのも面倒だなー」と感じることもあるかも知れませんが、実際見に行くと本当に綺麗な物件は意外とあるんですよ。

家賃も同じ間取りで比べると割安ですし、掘り出し物件が見つかる可能性もあります。

築20年という資料だけで判断せずに、ぜひ自分の目で確かめるようにしてください。きっとお得な物件が見つかるはずですよ♪

まとめ

いかがでしたか?

築年数は浅いから良いという訳でもありません。

綺麗なことは魅力的ですが、その分家賃も上がってしまいます。

築年数が上がると家賃の交渉もしやすくなるので、どうか一度”古いのはイヤ!”という概念を取り払って物件を探してみてはどうでしょうか?

きっと良い部屋が見つかるはずですよ♪

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