一人暮らしの風邪辛すぎ…早く治すために心がける事とは?

風邪引いちゃったー

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの風邪辛すぎ…
早く治すために心がける事とは?」
についてご紹介します。

一人暮らしの風邪って
本当に絶望的ですよね…

誰にも頼る相手もいないし、
寒い部屋の中で孤独に
過ごしていると気分も
病んできてしまいますよね。

そんな時に一刻も早く
風邪を治すために
するべきことをまとめてみました。

ちゃちゃっと風邪を治して
元気な体を取り戻しましょう!

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しっかり水分を取ろう

しっかり水分を取る

まずは水分を取ることが不可欠です。

風邪をひくと体温が上がり普段よりも発汗しますし、嘔吐や下痢などを伴うとさらに多くの水分が体内から排出されます。

身体から水分が失われていくと、ひどい場合脱水症状も起こしかねないので注意が必要です。

でもとにかく水分を取ればいい、というわけでもありません。水分を取る上でポイントになるのが、

  • 一度にたくさんの水分を取らない
  • 冷たすぎる飲み物は避ける
  • スポーツドリンクなどミネラルを補給出来る飲料を選ぶ

という点が大切になります。

一度に大量に水分を取ってしまうと、身体が拒絶反応を起こし嘔吐してしまうことがあります。嘔吐は体力も使ってしまうので、疲労度も上がりますし食道が荒れる危険性もあります。

水分は一口ずつ口に含める程度の量を間隔と空けて取るようにするといいでしょう。

また冷たい飲み物は身体への刺激が強くなってしまうので、避けたほうが良いでしょう。常温の飲み物がいいですね。

体温調整をうまく行う

風邪をひいている時は急に身体中が熱くなったり、悪寒を感じて寒気がする時もありますよね。

身体が熱くて布団もかぶれない時は無理に布団をかぶり続ける必要はありません。身体の一部を布団から出すなどして、熱を逃がしてやったほうが身体に負担はかかりません。

寒気を感じた場合は温かい飲み物を取ったり、さらに上着を着るなど身体を温めるように努めましょう

汗で衣服が湿ってきた場合はなるべく着替えるようにしましょう。

食事は無理に摂らず、消化の良いものを

食事はしんどくても食べたほうがいい、という意見もありますが、身体が食べ物を受け付けないときに無理に栄養補給をしようとしても、結局嘔吐を繰り返してしまい、身体に負荷がかかって体調が回復しません。

食欲がないなーと感じているならば、無理に食べようとする必要はありません。

フルーツやおかゆやうどんなど、消化にいいものを一口程度でも十分です。

風邪薬を飲むなら初期症状の時に

薬を飲むなら初期症状の段階で

市販の風邪薬などは症状の緩和程度のものなので”飲めば治る”といったものではありません。もちろん風邪の症状を抑えることは出来ますが薬だけで治すことは難しいでしょう。

症状を緩和させて十分な睡眠を取ったり、汗をかいてウイルスを体内から排出させたりすることで、体調が回復します。

風邪が重度になってから市販薬を飲んでも、症状を軽くすることは難しいので、飲むなら初期症状を感じた段階で飲みましょう。

一人暮らしで体調不良になる前に必要な常備薬や食料とは

起きたらうがい、トイレ後うがい

うがいを何度もすることも重要です。

睡眠から目が覚めたらうがいをする、トイレに行ったら戻ってくる時にうがいをするなど、なにかのたびにうがいをするといいでしょう。

喉の痛みはのど飴よりもハチミツがおすすめ

喉の痛みの緩和にのど飴を舐める人も多いかと思います。私も以前はそうでした。

でものど飴を舐め続けるとどんどん口の中に不快感がたまっていきませんか?

何日も歯磨きをしていないようなレベルで口に不快感が残りますよね。

そんな時はハチミツが有効です。

ハチミツはビタミン類やミネラル類も多く含んでいて、栄養価も高く疲労回復にも最適とされています。整腸作用も持っていて下痢などの緩和にも効果があるんですよ。

特にオススメなのが”マヌカハニー”というハチミツで、海外では医療用の商品も存在します。

普通のハチミツより高価な商品なので、マヌカハニーは朝の目覚めに一口、就寝前に一口など使う量を制限して、他の時間帯は市販のハチミツを舐めるなど使い分けると財布にも優しいですよ。

お風呂は入る?入らない?

昔は”風邪を引いている時は風呂に入るな”とよく耳にしましたが、今はむしろ入ったほうがいいとされてることのほうが多いですね。

程よく身体を温めることも出来ますし発汗を促すことも良いとされていますね。

でも長風呂は禁物です。

長風呂してしまうと非常に体力を使ってしまうので風邪を悪化させる原因になってしまいます。

お風呂に入る場合は短めに済ませることを心がけましょう。

またお風呂から上がったら必ず身体をよく拭き、髪の毛はドライヤーでしっかり乾かして湯冷めしないように気をつけましょうね。

ビタミンCで白血球の活動を活発に

風邪にはビタミンC!という言葉も聞いたことがある人が多いかと思います。

なぜ風邪にはビタミンCなの?と疑問に感じている方もいるかと思いますが、ビタミンCには白血球の活動を活発にする作用があるとされています。

白血球は侵入したウイルスと戦ってくれるので、風邪を治すのに非常に大切な細胞です。

ビタミンCの血中濃度を上げることによって、白血球の活動を活発にし、ウイルスを退治する速度を上げるんですね。

ビタミンCは赤ピーマンや黄ピーマン、アセロラなどが多く含んでいますが、風邪で食べ物を口にすることはしんどいと思うので、サプリなどで補給するといいでしょう。

一般的にビタミンCの適切な摂取量は1日100mgとされていますが、風邪の時などは2000mg程度摂取するようにしましょう。

ビタミンCは2時間〜3時間程度で汗や尿となって体外に出るので、2,3時間のサイクルでこまめに取るといいですね。

過度にビタミンCを取ってもおしっこと共に流れるので副作用などの心配もありませんよ。

とにかく睡眠

やはり風邪を治す一番の対策は睡眠ですね。ぐっすり眠ることが風邪を治す一番の近道です。

安静にしてゆっくり休みましょう。汗をかいたらちゃんと着替えましょうね。

一人暮らしで夜眠れない…すぐ眠くなる方法は?寝付けない方必見!

まとめ

一人暮らしの風邪は本当に辛いですよね。

早く治すためにも、この文章を読んだらちゃんと寝て下さいね♪

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