焦って借りるな!敷金礼金なし物件はデメリットが潜んでいる?

敷金礼金0円物件はデメリットばかり?

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どうも、ワンダです!

今回は「焦って借りるな!
敷金礼金なし物件はデメリットが潜んでいる?」
についてご紹介します。

賃貸を借りる時に気になる
ポイントの一つである、
敷金と礼金

高くなれば入居の時に
お金が余分にかかってしまうため
できれば安く抑えたいですよね。

そんな時に目に留まりやすい
敷金礼金なし!0円物件です!
といった謳い文句が。

敷金礼金0なんてとても魅力的ですよね。

でもその裏には
こんなカラクリがあったんです。

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通常敷金礼金は1ヶ月〜2ヶ月

多くの賃貸物件の敷金礼金は1ヶ月〜2ヶ月を目安に設定されています。

ちなみに引っ越しにかかる初期費用はこちらの記事で詳しく紹介しています。

一人暮らしを始める初期費用はいくらかかるの?安く抑えるコツは?

これが0円なんだからとっても魅力的!と焦ってはいけません。

書面では魅力的に見えても隠されたデメリットがあるんですね。

敷金礼金なし=空き部屋期間が長い

敷金礼金0円物件は長期に渡って空き部屋だった可能性が高いです。

大家さんは空き部屋状態が長く続くと、それだけ損失が続いているということになるんです。

敷金礼金なしでもいいから早く住人が決まって欲しい!と大家も躍起になっているんですね。

空き部屋が長いということはそれだけ不人気な物件なんです。

立地が悪い、駅から遠い、周辺住民がうるさい、訳あり物件である、隣に問題のある人が住んでいる、など部屋が埋まらない理由はさまざまです。

特に立地も良いし、駅近なのに敷金礼金0の場合、住民に問題があり入居が決まってもすぐでていってしまう、といった理由が考えられるので周辺調査は必須になります。

レオパレス敷金礼金0円問題

レオパレスも敷金礼金0円物件も多く見かけますよね。

当然そんなレオパレスもぱっと見ただけでは気が付きにくい隠されたデメリットが存在します。

私が一人暮らしでレオパレスを選んで失敗した6つの理由

詳しくはこちらの記事で解説しているので、一度ご覧下さい。

周辺地域の家賃よりも割高に設定されていることも

敷金礼金なし!(だけど実は家賃を少し高くしてるんだよね…ニヤリ)なんて物件も少なくありません。

敷金礼金0円でこの家賃だったら安いよね!と思っていても、いざ周辺地域の家賃と比べてみると若干高い…ということもあるので、注意して見る必要がありますね。

入居時にその他費用が多い

敷金礼金はタダなものの、クリーニング代や室内消毒代、鍵交換費用に管理費用などいざ書面を見てから出てくる費用がやたら高いパターンもあります。

もうすぐ契約!というところまで来ているのにいきなり金額が上がってしまうこともあるので、契約時には特に注意が必要です。

不明な記載があるときは「これは何にかかっているお金ですか?なくすこともできるんですか?」など不動産担当者に尋ねるようにしましょう。

退去時の費用が高くつくパターンが一番多い

レオパレスの記事にも書いているんですが、敷金を支払っていないため、退去時に多くのお金がかかってしまうパターンがあります。

敷金礼金0円物件に一番多く見られるパターンがこれです。

中には30万以上退去にかかった、という声もあるので注意が必要です。

まとめ

敷金礼金なし物件には思わぬデメリットがあることが多いです。

焦って借りるとあとで後悔をしてしまうことも大いにあります。

入居時にはケチらずに敷金礼金は支払うほうが、次の引っ越しの時に気が楽になりますよ。

部屋を借りるときは是非参考にしてみて下さいね。

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