一人暮らしでうつ病になる人が増加中?対策を考えてみよう

一人暮らしで鬱かも

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしで
うつ病になる人が増加中?
対策を考えてみよう」
についてご紹介します。

実は最近一人暮らし
をしている方で
うつ病を発症する人が
上昇傾向にあるのを
ご存知ですか?

人間関係の交流の希薄化や
若者のお酒離れなど、
”独りを好む”人が増えてきて、
気軽に相談出来る友達がいなかったり
趣味の多様化で
引きこもる人も増えています。

結果的にストレスを
うまく発散出来ずに、
うつ病になってしまう人が
増えているんですね。

ストレス社会と呼ばれる現代で
あなたもいつうつ病に
なってしまうかわかりません。

一度対策を頭に入れておきましょう。

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本音で話そう

気が優しいあまりに、相手の事を気にしすぎて本音で人と話せない方は多くいらっしゃいます。

でもあなたの心をそのまま表現することは、ストレスを軽減する大事な要素です。

もし嫌な顔をされたらどうしよう…嫌われたらどうしよう…と人の顔ばかり伺ってしまうと、どんどん疲れが溜まってしまいます。

たまには友人や家族と愚痴でも何でも良いので、建前を取り払って本音で話してみてはいかがでしょう。

バランスの良い食事を取ろう

身体に十分な栄養が入っていないと気が滅入ることもあります。

食生活を見直すだけでもうつ病の対策になります。

健康な肉体は健康な精神を作ります。バランスの良い食事を取ってみてはいかがでしょうか。

生活に運動を取り入れよう

うつ病にはランニング

身体でも動かせば気分も晴れるよ、というのは誰しも一度は聞いた事はあるんではないでしょうか。

うつ病と運動の関係は医学的にも証明されており、心療内科でも勧められる療法です。

運動を生活に適度に取り入れることによって睡眠の質の改善、食欲の増進からもうつ病に対して効果があるとされています。

少し運動不足で気が滅入っている、と少し思い当たった方は身体を動かしてみてはいかがでしょうか。

適当に考える

うつ病になる人はまじめな性格の方が多いです。

何事もまじめに受け止めてしまうので、なんとなく言われた言葉でも真剣に捉えてしまい、気持ちが病んでしまいます。

この”適当に考える”というのは大切で、どうにかなるか、と気楽に考えてみたり、流れに身を任せてみるなど、自分の緊張をほぐすように心がけてみてはどうでしょう。

症状が悪化したら病院へ

自分はうつ病なんかじゃないと頑張るのもいいですが、もしかしら鬱かもしれないと感じたら病院へ行ってみてもいいでしょう。

気がつかない間にうつ病にかかっている人は少なくありません。

知らない間に症状が進行してしまうと、思わぬ方向に進んでしまうこともあります。

お医者さんに診断してもらうことによって気が楽になることもあります。

一度カウンセリングなどを受けてみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

まずは一人で悩みを抱え込まないことが大切です。

どんな些細なことでも、誰かに話すとなんだか気が楽になることは意外とあります。

なんでもかんでも抱え込まないように気をつけましょうね。

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