一人暮らしで一階に住むメリットとデメリットを徹底調査

一階のメリットデメリットとは

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしで
一階に住むメリットと
デメリットを徹底調査」
についてご紹介します。

部屋を選ぶ時に
一階だけ空き部屋あるけど、
一階って防犯上よくないって聞くし、
実際のところどうなんだろう?
と疑問に思ったことはありませんか?

私は1階のアパートに1年ほど
住んでいたことがあるので、
その時の実体験を元に
一階に住んだことで起こりうる
メリットデメリットについて
考えたいと思います。

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一階に住むメリット

まずは一階に住むメリットを紹介して行きます。

一階に住むメリット

足音を気にしなくていい

木造などの遮音性の低い住宅に住むと、上の階からの足音で騒音トラブルになることがありますよね。

一階ならば上の階からの足音は聞こえることはありますが、自分が出す足音に関しては気にする必要がないので、物を落としてしまったり、足音が大きくても、それが原因で住民とトラブルになることはまずありません。

忘れ物をした時に取りに戻るのが楽

家を出た後にマンションの外に出てから忘れ物に気がつくことって結構ありますよね。

そんな時に一階に住んでいたらすぐ取りに帰ることが出来るので楽です。

上層階に住んでいると、忘れ物を取りに行くのにエレベーターの待ち時間が結構なロスになることがあります。

よく忘れ物をしてしまう方などは一階のほうが楽でいいですね。

コンビニ等に行くのが楽

ちょっとお腹が空いたしコンビニでも行こうかなと思っても、10階以上などに住んでいると降りるのが面倒で出かけるのが億劫になったりします。

私は11階に住んでいたこともあるんですが、今日は休みだしコンビニ弁当でご飯を済まそうかなーと思っても、降りるの面倒くさい…と思って極限まで我慢するということを結構繰り返してました。(ズボラです笑)

特にタバコなど頻繁にコンビニなどを利用する方は上り下りが手間になることがあるので、一階のほうが楽でいいですね。

ゴミ出しが楽

ゴミ捨て場も近いので、すぐ捨てられて便利ですね。

大きなゴミが出てもささっと出せるので部屋にゴミを放置することも減ります。

上の階よりも家賃が安い

同じ物件でも2000円〜5000円程度家賃が安く設定されていることも多いです。

これは防犯上の理由が主な原因ですが、男性の方ならメリットと言えるでしょう。

一階に住むデメリット

続いて一階に住むデメリットについて紹介します。

一階に住むメリット

洗濯物を盗られる

これは私が何度も経験した一番のデメリットだと思います。

物件にもよりますが、洗濯物を干す位置が外から手が届くような位置だと、洗濯物を盗られる可能性があります。

私は合計10枚程度Tシャツをパクられました。結果部屋干しをする頻度が増えたので、注意が必要でしょう。

湿気っぽい

一階は湿気の影響を受けやすいです。

部屋が湿気ぽかったり、クローゼットやタンスなどが湿気臭くなることもあり、カビが生えてしまうこともあります。

よく換気することを心がける必要があるでしょう。

害虫被害

虫が入ってきやすいことも挙げられますね。殺虫剤などを設置しておかないと、窓やドアから結構入ってきたりします。

虫が苦手な人は注意が必要ですね。

冬場は床から冷え込む

地盤が近いので、地面から冷え込みがきます。

夏は涼しく過ごせるのですが、冬場はかなり冷え込みます。

プライバシーが気になる

通行人から見える高さだと、ベランダから部屋が丸見えの状態になるケースもあります。

結果カーテンは日中も閉め切ってしまうこともあるので、女性の方は注意がいりますね。

上の階からのホコリや落下物がある

上の階が布団叩きなどをすると、自分のベランダにホコリや小さなゴミがすごく溜まっていることもあります。

落下物が落ちていることもありますね。

日当たりが悪い

近くに大きな建物などがあると、一階だけ極端に日照時間が少なかったりします。

洗濯物の渇きも悪くなりますし、精神衛生上も良くないですね。

まとめ

以上が一階に住むメリットデメリットです。

一長一短がありますが、やはり女性の方にはなかなかオススメ出来ないですね。

男性の方でよく寝坊をしてしまう方や面倒くさがりの方はいいかも知れませんね。

私が今度借りるときは1階と上の階との極端な家賃の差があれば考えてみるかも知れませんが、好んで1階を選ぶことはないですね。

やはり盗難や空き巣被害で狙われやすいのは1階ですからね。

1階を借りようかと思っている人は、今一度メリットデメリットをよく考えて物件を選んでみてはいかがでしょうか。

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