一人暮らしの間取りの選び方とは。理想の部屋を作るポイントは?

一人暮らしの間取りの選び方は?

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの
間取りの選び方とは。
理想の部屋を作るポイントは?」
についてご紹介します。

一人暮らしを始める時に
どんな間取りの部屋を借りようかな
と悩んでしまいますよね。

理想の部屋を作るには
まずそれぞれの間取りの特徴を
把握しておかないと、
失敗してしまうこともあります。

一人暮らしの場合、
多くの方がワンルームか
1K、1DKあたりだと思います。

それを踏まえた上で
各間取りを選んだ時に
失敗しないための特徴と
メリット・デメリットを
考えてみましょう。

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ワンルームの特徴

ワンルーム間取り

ワンルームは一人暮らしをしている方で一番多い間取りかと思います。

広さは4畳半〜8畳程度のところが多いですね。和室の部屋もまだまだ多く、築年数も結構経っている物件も多いです。

ワンルームのメリット

  • 家賃が安い
  • 無駄な空間が少ない
  • 部屋全体が同じ温度

一番のメリットは家賃が安いことですね。1Kと比べた場合でも1万円程度は変わってきます。

エアコンを使った時も部屋全体に効き目があるので、キッチンだけ寒いということはありません。

ワンルームのデメリット

  • 料理をした時などに部屋全体に臭いが残る
  • トイレやお風呂がドア一枚だけなので友人が使いにくい
  • 収納スペースが狭い
  • 築年数が経っている部屋が多い

キッチンはおまけ程度な部屋が多いです。自炊を全くしないという方はいいかも知れませんが、少しでも自炊をする方は気をつけたほうがいいです。

トイレやお風呂がドア一枚なので音は基本だだもれですね。女性の方は使いにくいと思います。

あと収納スペースはかなり狭いです。収納スペースが全くない部屋も珍しくないですね。なので部屋がかなりごちゃついて見えるようになってしまいます。

古い物件が多いのも特徴だと言えるでしょう。

ワンルームの総評

個人的には本当に家賃が安いだけといった評価ですね。

ワンルームに住んでいる友人の家に遊びにいったことがありますが、早く引っ越したいと言っていました。家賃が安いからといってワンルームを選ぶと失敗してしまう可能性がありますよ。

1Kの特徴

1K間取り

1Kはキッチンと部屋との仕切りがあるので、ワンルームよりも部屋に生活感が出ないですね。女性などでおしゃれな部屋を作りたい方は1K以上が良いと思います。キッチンのスペースもちゃんと確保されているので、自炊をする方にもおすすめです。

1Kのメリット

  • キッチンと区切られているので臭いが気にならない
  • 玄関を開けた時に部屋が丸見えにならない
  • ワンルームよりも収納スペースが確保されている

料理の臭いが部屋に入ってこないのはいいですね。玄関を開けた時に部屋全体が見えることもないのでプライバシー性も高く、散らかっていても届け物を受け取りやすいこともあります。

またキッチン周りにも収納スペースがあるので、部屋全体を綺麗に見せることも出来ます。

1Kのデメリット

  • ワンルームより家賃が高い
  • 廊下だけ寒い・暑い

どうしても同じ占有面積でもワンルームよりは家賃は高くなります。キッチンにスペースが取られているので、生活スペースが狭くなってしまう物件もありますね。

1Kの総評

ワンルームより家賃は高くなってしまいますが、私は1Kをおすすめします。

自炊をするならちゃんとキッチンスペースが確保されている方がいいですし、トイレ・お風呂が生活スペースと距離があるので、友人が遊びにきても音が気になりにくいですね。

収納の広さも魅力的です。

1DKの特徴

1DK間取り

1DKはキッチンスペースが広くなっている部屋が一番多いですね。そのため部屋の使い方に非常にセンスが必要になります。

1DKのメリット

  • 生活にメリハリをつけやすい
  • 寝室を作れる
  • 単純に広い

食事はキッチンで、リラックスするところはダイニングで、と分けることが出来るので、生活にメリハリをつけやすいのが良いですね。ダイニングを寝室にすることも出来ます。

1DKのデメリット

  • 空間の扱いが難しい
  • 中途半端な間取りが多い
  • 一人暮らしでは家賃が高い

1DKは間取りのバランスに差があるところが多く、キッチンとダイニングが半々の部屋もあれば、キッチン3畳ダイニング7畳の部屋があったり、キッチン7畳ダイニング4畳などの部屋もあったりします。

なので部屋を借りる前にかなり部屋の用途をしっかり構想しておかないと、デッドスペースが増えてしまうこともあります。

どちらの部屋にどんな家具を置くかなど事前に考えないと、無駄に家賃だけ高い部屋に住んでしまう可能性もあります。

ライフスタイルに左右されやすい物件なので、自分の生活を考えてから選ぶ必要がありますね。

一人暮らしの理想的な間取りは1K

個人的には1Kがおすすめです。

家賃もお手ごろですし、生活空間とキッチンが区切られているだけで、部屋の見え方が大きく変わります。

収納も十分に確保されている部屋も多いので、荷物が多い方でも綺麗な部屋を作ることが出来ますね。

特に衣服などは視覚に入ると部屋が散らかっているように見えるため、おしゃれな部屋を作りたい場合はクローゼットは必須になります。

こんな部屋が作りたい!と理想を持っている方は1Kを借りると失敗しないでしょう。

まとめ

以上が間取りの選び方とそれぞれの特徴、理想の部屋を作るポイントでした。

ぜひ参考にして、理想の部屋作りに役立てて下さいね。

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