一人暮らしのハムスターの飼い方。臭いは?オススメの種類は?

ハムスターの飼い方

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの
ハムスターの飼い方。
臭いは?オススメの種類は?」
についてご紹介します。

一人暮らしをすると
寂しくなるのでペットでも飼いたいなー
なんて考えたりしませんか?

でも犬や猫だと大変そうだし、
小動物を買ってみたいと
考える人も多いですよね。

そこで今回はハムスターの飼い方について
調査してみました。

ハムスターはケージで買えるので
部屋が汚れることもないですし、
愛らしい顔を見ているだけで
癒されますよね。

でも臭いとか結構するのかな?
と疑問点もあるはずです。

そんな疑問を解決したいと思います。

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ハムスターを飼いやすいポイントとは?

ハムスターの飼いやすいポイントとは?

まずは一人暮らしでハムスターを飼いやすいポイントについて考えてみましょう。

飼育のスペースを取らない

ハムスターは基本的にはケージの中で飼育するので、ケージを置くスペースさえあれば飼うことが出来ます。

ケージは横40cm×縦30cm程度であれば十分なので、他の動物に比べてかなり省スペースで飼えますね。

飼育費用が安い

ハムスターは他のペットと比較してもかなり飼育費用は安いですね。

主にかかるお金は、

  • ハムスター:1000円
  • ケージ:4000円
  • エサ:月1000円
  • エサ入れ:500円
  • トイレ:1000円
  • トイレ砂:月500円
  • 給水ボトル500円
  • 床材:月500円

初期費用に約9000円、維持費に月2000円程度かかりますね。

手間が少ない

ハムスターを飼った場合、しつけは特に必要ありませんし、毎日しなくてはいけないことと言えばエサやりとトイレの掃除程度です。

10分もあれば出来る作業なので、面倒くさがりな人でも大丈夫ですね。

鳴き声が静か

ハムスターはほとんど鳴かないため、騒音などの心配もありません。

ただ回し車はサイレントホイールのものを選ばないと、夜にぐるぐる滑車の音がうるさいので注意しましょうね。

臭いが少なめ

ハムスターは犬などに比べると臭いの少ない小動物です。

ただ、毎日トイレの掃除をしないとそれなりに臭ってくるのでちゃんと掃除しましょうね。

ハムスターを飼う上での注意点は?

ハムスターを飼う上での注意点とは?

続いて注意点についてみてみましょう。ハムスターといえど、私たちと同じ生き物です。ちゃんと面倒をみるためにも、しっかりチェックして下さいね。

温度管理に注意

ハムスターが快適に過ごせる温度は約20度程度です。

部屋の温度が10度以下、または26度以上になってしまうとハムスターが亡くなってしまうことも多々あります。

なので夏場はクーラーで室温管理をしたり、冬場はペット用ヒーターなどを使ってケージを温めてあげる必要があります。

ハムスターの寿命は2〜3年

ハムスターはペットの中でも寿命は短い部類です。

平均的な寿命は2〜3年程度ですが、病気にもなりやすいので寿命よりも早く亡くなってしまうことも珍しくありません。

ちゃんと寿命を全うしてもらうためにも、ストレスを与えないためにトイレをちゃんと掃除したり、アレルギーなどを起こさないように2週間に1度くらい床材も交換して、綺麗に保ってあげましょう。

繁殖力が強いので多頭飼いは注意

ハムスターは非常に繁殖力が強いです。一度の出産で4匹〜10匹ほどの子供が生まれます。

それだけ増えてしまうと世話も大変になりますし、多くの子供が死んでしまうことも少なくありません。

”1匹で寂しそうだから2匹ケージに入れてみた”なんて軽い気持ちでオスとメスを同じケージに入れてしまうとあとで大変なことに…なんてこともあります。

はじめてハムスターを飼うなら1匹だけ飼うようにしましょう。

脱走に注意

ハムスターを飼ったことがある人のあるあるに”ハムスターが脱走した!”なんてことがあります。

ケージをちゃんと閉めたはずなのにいつのまにか脱走していることも結構あります。それに気づかずに踏みつぶしてしまった…なんて飼い主さんもいます。

ハムスターの脱走が発覚したら、好物のエサを手に乗せハムちゃんの名前を呼んですぐ探しましょう。

ハムスターは狭い場所を好む傾向にあるので、タンスの裏などに潜んでいることが多いです。

タンスの裏などに入ってしまうと、ホコリが溜まっているために呼吸する時にホコリを一緒に吸ってしまって、病気になってしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

なので脱走したらすぐ救出してあげましょうね。

家を空けられるのは1日〜2日

エサやりやトイレの掃除など、基本的には毎日やらないといけません。

”まとめてエサをあげといたから大丈夫だろう”と思っても大量に置かれたエサはまとめて食べてしまったり、食べかけのエサを食べなかったりします。

2日以上部屋を空ける時は誰かにエサやりなどを頼むか、ペットシッターなどに預けるようにしましょう。

初心者におすすめのハムスターの種類は?

初心者にオススメのハムスターの種類は?

ゴールデンやジャンガリアン、ロボロフスキーなどが人気の品種ですが、オススメはゴールデンハムスターですね。

他の品種に比べて噛み癖も少なく懐きやすくて、身体も他の品種より丈夫です。

性格もおとなしい子が多いので、”手に乗せてもふもふしたい!”と考えているならゴールデンハムスターがいいでしょう。

またメスはオスに比べて気性が荒いことが多いので、初めて飼うならオスを選ぶといいですね。

まとめ

いかがでしたか?

ハムスターは見てるだけで癒されますし、一人暮らしの生活を彩ってくれるはずですよ。

なにかペットを飼ってみたいと考えている人は検討してみてはどうでしょうか?

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