一人暮らしのコスパ最強暖房器具は?節約するための選び方とは

コスパ最強暖房器具は?

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの
コスパ最強暖房器具は?
節約するための選び方とは」
についてご紹介します。

どの家庭も冬の光熱費は
夏の光熱費よりも高い
というデータがあるのを
ご存知ですか?

暖房にかかる光熱費は
冷房に比べると温度差が
大きいので、その分余計に
電気を使ってしまうんですね。

同じように部屋が暖まるなら
やはり少しでも安く済ませることが
出来る暖房器具を使いたいですよね。

そこでコスパ最強の暖房器具は何なのか
ランキング形式で紹介します。

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第8位:セラミックファンヒーター

セラミックファンヒーター

消費電力:600W〜1200W

1時間あたりの電気代:約14円〜30円

本体価格:2990円〜

セラミックファンヒーターはアルミに電圧をかけてセラミックを温めて、その上に風を通すことで温風を出して部屋を暖める暖房器具です。

すぐ温風を出すことは出来ますが、部屋全体を暖めるには不向きですね。

第7位:オイルヒーター

オイルヒーター

消費電力:500W〜1200W

1時間あたりの電気代:約13円〜30円

本体価格:3910円〜

オイルヒーターは内部に難燃性の油が入っており、電気を通すことで内部の油が加熱され、温まった油がパイプ内を循環することにより熱を発します。

ゆっくり部屋を暖めるタイプの暖房器具で、部屋全体を暖めるのに適しています。暖まるまでに時間がかかるのが難点ですね。

第7位:電気ストーブ

電気ストーブ

消費電力:300W〜1200W

1時間あたりの電気代:約11円〜25円

本体価格:2010円〜

電気ストーブはカーボンやハロゲンを発熱体として部屋を暖める暖房器具です。

即効性はありますが、部屋全体を暖めるには向いていません。

第6位:パネルヒーター

パネルヒーター

消費電力:600W〜1000W

1時間あたりの電気代:約15円〜26円

本体価格:2990円〜

パネルヒーターは内部の電気ヒーターを温め、パネルで覆っている暖房器具です。オイルヒーターと構造が似ているのでよく比較されますね。

すぐ温まりやすく、温風などが出ないので部屋が乾燥することもありません。デザインもスタイリッシュなものも多く、最近人気ですね。

電気代は電気ストーブのほうが安かったですが、部屋全体を暖めることが出来る点から順位を上げました。

第5位:石油ストーブ

石油ストーブ

消費電力:60W〜200W

1時間の電気代:約1.3円〜4.4円+灯油0.3L分

本体価格:5380円〜

石油ストーブは灯油を燃料とした暖房器具ですね。1時間あたりの電気代は安いのですが、灯油代がかかってしまうのが難点ですね。

現在(2016年1月)は灯油の値段が下がっているので安く済みますが、灯油の値段が上がるとランニングコストも必然的に上がってしまいます。

部屋全体をすばやく暖めることが出来るのはいいですね。

第4位:エアコン

エアコン

消費電力:135W〜1485W

1時間の電気代:約3.4円〜38円

本体価格:33000円〜

エアコンはうまく使えば電気代を抑えることが出来ます。

コツとしては風量を自動モードに設定することと設定温度を低くすることです。

自動モードにすることによって、部屋を設定温度まですぐ温め、あとは空気を循環させるだけの運転になるので、消費電力を抑えることが出来ます。

冷房も使える点も順位を上げた理由です。

第3位:ホットカーペット

ホットカーペット

消費電力:225W〜311W

1時間あたりの電気代:6円〜8円

本体価格:3630円〜

ホットカーペットも意外と電気代が安いです。

単体では効果が薄いですが、毛布などと併用すれば十分暖房器具として使えます。

第2位:コタツ

こたつ

消費電力:80W〜200W

1時間あたりの電気代:約2円〜5円

本体価格:2980円〜

やはりこたつは電気代が安いですね。コタツの中は全体が暖かくなるので、全身暖めることも可能です。

今ではデザインもキレイな商品も増えたので、コタツを置いて部屋がだらしなく見えることも少ないですよ。

第1位:電気毛布

電気毛布

消費電力:3W〜30W

1時間あたりの電気代:0.06円〜0.8円

本体価格:1790円〜

第1位はなんと電気毛布です。消費電力も圧倒的に低く、本体価格も安いことが魅力的です。

体を覆ってしまえば身体全体を暖めることが出来ますし、足先だけなどでも使えますね。

机の下にでひざ掛けにすると、コタツ代わりに使うことも可能です。

まとめ

以上が節約のためのコスパ最強暖房器具の紹介です。

暖房器具は長時間使用することが多いですし、少しでも電気代を安く抑えたいですよね。

ぜひこちらを参考にして、電気代を節約してみてはいかがでしょうか。

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