一人暮らしの泣きたい夜に…ガチで泣ける映画7選【家族愛編】

泣ける映画7選〜家族愛編〜

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしの泣きたい夜に…
ガチで泣ける映画8選【家族愛編】」
についてご紹介します。

一人の孤独な時間が長いと
ふと泣きたくなる夜が
突然やってくることはありませんか?

ホームシックで家に帰りたい…

上司にボコボコに怒られた…

恋人にフラれた…

本当は泣きたいのに
素直に涙が出なくて
我慢している時はありませんか?

そんな時は泣ける映画を見て
感情のままに泣いてスッキリして下さい。

今回は”家族愛”をテーマにした
オススメ映画を紹介します。

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アルマゲドン

言わずと知れた名作”アルマゲドン”ですね。金曜ロードショーなどで1度は見た事がある人が多いのでないでしょうか。

あらすじ

20世紀末、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトルが爆発した。爆発の衝撃により流星雨が発生し、この流星雨は地球の大気圏を突破。アメリカ東海岸からフィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークやパリの都市に壊滅的打撃を与えた。さらなる調査によって、テキサス州の大きさに匹敵する小惑星帯の地球への衝突に伴うものと判明する。この小惑星は地球への直撃コースを取り、衝突まで18日しかない。

NASAが立案した衝突を回避する唯一の手段は小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を爆発させて軌道を変える作戦だった。この作戦を遂行するために石油採掘のプロ”ハリー(ブルース・ウィリス)”が率いるのスペシャリスト達が召集される。

彼らは無事に地球の危機を救うことが出来るのだろうか。

主演:ブルース・ウィリス
監督:マイケル・ベイ
公開:1998年

ブルース・ウィリスが演じるハリーと、リヴ・タイラーが演じるグレースとの親子愛には涙なしには見ることが出来ません。

何度も見たくなる名作中の名作ですね。エアロスミスの曲の演出も抜群。

感動のクライマックスは必見です。

お前は庭いっぱいに咲くバラだ。数え切れないほど多くの喜びをくれた。お前たちの結婚式を見たかった。」── ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)

ビッグ・フィッシュ

”チャーリーとチョコレート工場”でも有名なティム・バートン監督によるファンタジー作品です。ファンタジーと聞くと子供向けっぽいイメージを持たれている方も多いかと思いますが、大人に響くファンタジーに仕上がっています。

あらすじ

父は昔から奇想天外な話を僕にしてくれた。幼い頃はそんな嘘みたいな話が好きだったが、年を取るにつれてそんなホラ話に付き合うのに嫌気がさしていた。僕の大事な結婚式にも父は”巨大な魚を釣った”などと自らの人生を装飾した話をして招待客を楽しませたが、僕は不満が爆発して結婚式以来父とは3年程喋っていない。

そんなある日母から父が病で倒れたと連絡が入る。急いで妻と実家に帰ると、父は相変わらずホラ話を語っていた。僕は父と話せなくなってしまう前に”本当の父”が知りたかった。でも父には”分かってないのはお前だ”と一蹴されてしまう。

ホラ話を続ける父は僕に何を伝えたいのだろうか。

主演:ユアン・マクレガー
監督:ティム・バートン
公開:2003年

私の好きな映画ベスト3に入るほど好きな映画です。登場人物は皆どこか愛らしくて憎めないキャラクターばかり。

人生を振り返りながら生きて行く上で大切なものに気付かされます。ラストシーンは涙が出るのに、温かい気持ちになれること間違いなしです。

父:「話してくれ…私の死に方は?
息子:「魔女の目が映してくれた死に方のこと?それは聞いてないよ。話してくれなかったじゃないか。

息子:「…わかった、考えてみるよ。」──ラストシーンより

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃん1番の感動作と言える作品ですね。所詮アニメでしょ、と油断していると最後には涙腺を持っていかれるはずです。

あらすじ

かつて大人たちが体験した昔懐かしい暮らしが再現された”20世紀博”というテーマパークが日本各地で開催されていた。野原家も20世紀博に何度も足を運び、子供のしんのすけ達はうんざりしていた。街中でも古い車やレコードが流行りだしたり、テレビ番組も懐かしい映像が放送され、みさえやひろしら大人達はどんどん20世紀博に魅了されていた。

ある晩テレビで”20世紀博からの大事なお知らせがある”と放送を見てみると「明日、お迎えに上がります」という言葉だけだった。これだけ?としんのすけは疑問に思ったもののそれを見た大人達は変貌。すぐさま眠りにつき翌日の迎えを待った。

翌朝、町中の大人達は仕事も投げ出し遊びほうけ、まるで子供のようになってしまった。しばらくすると20世紀博からのお迎えが来て、町から大人達が消えてしまう。子供たちを置き去りにして連れ去られた大人達は秘密結社”イエスタデイ・ワンスモア”の手によって、古き良き昭和を再現するために洗脳されてしまった。

しんのすけ達は大人達を元に戻し、未来を手にいれることが出来るのだろうか。

監督:原恵一
公開:2001年

一番好きなクレヨンしんちゃんの映画として名前を挙げる方も多いのではないでしょうか?

しんのすけが家族を取り戻すため、未来を取り戻すために必死に頑張る姿は誰の胸にも届くこと間違いなしです。

アニメ史に残る感動のひろしの回想シーンに共感する父親は非常に多いでしょう。

俺の人生はつまらなくなんかない…!!  家族がいる幸せをアンタ達にも分けてあげたいくらいだぜ!!」──野原ひろし

転々

時効警察などで知られる三木聡監督のゆるーいホットムービーです。

あらすじ

幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、いつの間にか84万円もの借金を抱えて、返済期限があと3日に迫っていた。しかしその返済期限の前日、文哉は借金取りの福原(三浦友和)から借金をチャラにする代わりに”東京散歩”に付き合えと提案される。

福原の目的地は霞が関、警視庁。彼は自首するために文哉を東京散歩に誘ったのだった。

主演:オダギリジョー
監督:三木聡
公開:2007年

三木聡監督ならではのシュールな笑いと、どこか切ない気持ちをくすぐる映画。

ひょんなことから散歩の途中から福原と文哉、ニセ母親の麻紀子(小泉今日子)と麻紀子の姪ふふみ(吉高由里子)と擬似家族を演じることになります。

両親に捨てられた過去を持つ文哉が初めて感じる家族”という何気ない温かさ。くだらないけどなぜかホロっとくる三木聡節全開です。

幸せは来てることに気づかないほど、じんわりやってくる。でも、不幸はとてつもなくはっきりやって来る。俺はこのままチャツネを持って、どこかにいってしまおうかと考えていた。」──竹村文哉

アイ・アム・サム

知的障害を持つ父親(ショーン・ペン)と幼い娘(ダコタ・ファニング)との純粋な愛を描いたヒューマンドラマ。

あらすじ

スターバックスで働く7歳の知能しか持たない中年男性サムは、ホームレスの売春婦との間に産まれた娘、ルーシー・ダイアモンドと幸せに暮らしていた。しかし7歳になったルーシーはサムの知的能力をいつしか追い抜いてしまい、サムは父親として養育能力がないという判断をソーシャル・ワーカーに下されてしまい、ルーシーは施設で保護されることになった。

落胆するサムだったが、自分の娘ルーシーを取り戻すために弁護士と力を合わせながら裁判で闘うこと決意する。

サムとルーシーの親子愛に涙。障害があったって、娘と父の愛は変わりません。

ショーン・ペンの名演技も必見です。

僕にはずっと考えてきたことがある。良い親になるにはいったいどうすればいいかと。その答えは不変であること。それから忍耐強いこと、話をよく聞くこと。たとえ内容が分からなくても、聞いてるフリをすること。それから愛することだ。」──サム

このセリフは”クレイマー、クレイマー”という離婚・親権を題材にした映画のセリフの引用を、検察官に問い詰められたサムが苦し紛れに放った言葉です。起死回生の感動の言葉に思えましたが、友人が「映画のセリフだね!」と言って台無しに泣笑。

もしも昨日が選べたら

あまりメジャーな作品ではありませんが、個人的に大好きなコメディ作品です。

あらすじ

建築士のマイケル(アダム・サンドラー)は典型的な仕事人間で家庭を蔑ろにしがちだった。仕事で疲れているとテレビのリモコンなのか、ガレージのリモコンなのか、ラジコンのリモコンなのかさえ区別がつかないマイケル。隣のリッチな家では一つのリモコンでなんでも操作出来るマルチリモコンを買ったと耳にする。俺も買ってやる!!とホームセンターに探しに行くと、偶然見つかったのはなんと時間を操作出来るリモコンだった。

うるさい犬の音量を下げたり、人にイタズラするために一時停止したり、退屈な時間は早送りしたり、忘れた出来事は昔の映像を再生して思い出す、なんとも便利なリモコンだった。

便利すぎるリモコンの虜になったマイケルはリモコンをフル活用した。しかしこの万能リモコンには思ってもみない副作用があった。

主演:アダム・サンドラー
監督:フランク・コラチ
公開:2006年

人生において大切な出来事は何でもない日常だったりします。過去の出来事を振り返ると”あの時は楽しかったな”なんて考えたりしませんか?

そんな大切な瞬間を1秒でも失わないためには”面倒くさい”なんて考えを排除する必要があります。大切な目の前の”今”を生きたくなるような作品です。

家族が第一だ。ハネムーンへ行け。200歳まで生きられなくてゴメン。愛してるよ。…ゴメンよ。明日の朝も愛してくれる?」──マイケル
いつまでも永遠にね」──ドナ

ポテチ

アヒルと鴨のコインロッカーなどで知られる伊坂幸太郎の短編小説を映画化した作品。

あらすじ
空き巣を生業としている今村(濱田岳)とその恋人である大西(木村文乃)は、プロ野球選手の尾崎の家に忍び込んだ。今村は特に何も盗まず、筋トレをして過ごしただけだった。尾崎は試合中のため、しばらく帰ってこないことからのんびりしていると、家に何やら助けを求める若い女からの電話が掛かってくる。留守番電話聞いた今村はおせっかいにも”尾崎の代わりに助けに行こう”と言い出す。大西は難色を示すが、過去に今村に自殺未遂から助けられたときのことを引き合いに出され、渋々納得する。

主演:濱田岳
監督:中村義洋
公開:2012年

68分と短いながらも、伊坂幸太郎らしさがすごく伝わってきます。散りばめられた意味深なセリフもついつい気になってしまいます。

ただ球が遠くに飛んだだけなのに、なぜがほっこりやられちゃいます。

あ!!これコンソメじゃないじゃん!!
あーゴメン。こっちがコンソメだ
ぼーっとしてたらぶっ飛ばすよ…あ、やっぱやめた。しお味も食べてみたら意外に美味しいから。嘘じゃないって。コンソメ食べたい気分だったけど、しおはしおで食べてみるといいもんだねーって。間違えてもらって却って良かったかも。
なに…?はぁ〜?なんで泣くわけ?」──車内のシーンより

まとめ

いかがでしたか?

泣きたくても泣けない時は、たまには感動する映画でも見て思いっきり泣いて下さい。

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