親が一人暮らしを反対するのを覆すことが出来る5つの行動

一人暮らしだと…許さんっ!

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どうも、ワンダです。

今回は「親が一人暮らしを反対するのを
覆すことが出来る5つの行動」
についてご紹介します。

大学生や社会人になったら
一人暮らしをしたいと
考えている人は大勢
いらっしゃいますよね。

でも割と一定数いるのが、
親に反対されて一人暮らしが出来ない
なんて人もいるかと思います。

特に女性の一人っ子などは
多いんじゃないでしょうか?

そんな時にこれを言えば
一人暮らしを出来るかもしれない
言動・行動を紹介したいと思います。

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一人暮らしをした場合のメリットを伝える

一人暮らしのメリット

「なんとなく一人暮らしをしたい」ではあなたの思いが親に伝わるのは難しいでしょう。

まずは一人暮らしをするメリットを伝えてみましょう。

  • 家事が身につく
  • お金の大切さを実感する
  • 金銭感覚を養うことが出来る
  • 通勤、通学に便利である

人としてどう成長出来るか”をしっかりと伝えることが大切でしょう。

一人暮らしにいくらかかるか文書で伝える

「あなたが一人暮らしなんて出来るわけないでしょ?大体いくらかかると思ってるの!」と言われるケースもありますよね。

そんなときは事前にいくらお金が必要なのかしっかり下調べをして文書で見せつけてあげましょう。

  • 〇〇駅から何分のワンルームで家賃4万2000円
  • 食費は月3万円(細かく書くとなお良し)
  • 光熱費は月1万円
  • 交際費に月2万円
  • 月に2万円貯金

などかかるお金を細かく把握していることが伝わるようにしましょう。

計画性があることを伝えることで、衝動で一人暮らしがしたくなったわけではないことをしっかり伝えましょう。

普段の生活からだらしなさを消す

この子ももう大人なんだな」と感じさせることも大切です。

リビングに上着を脱ぎっぱなしにしていませんか?

自分が食べた食器などは洗っていますか?

自分の部屋だからといって散らかっていませんか?

外ではしっかりやってるもん!」といっても親が見ているのは家にいるあなたです。

家の中でしっかりとした”ひとりの大人”として振る舞うことを始めてみましょう。

どうして反対しているのか、冷静に耳を傾ける

親の話に耳を傾ける女性

親も頭ごなしに反対しているわけではありません。

とにかく心配”なだけなんです。

本当にやっていけるだろうか?犯罪などに合わないだろうか?毎晩遊び呆けるんじゃないだろうか? そんな心配が積み重なっているだけなんです。

そのひとつひとつの心配事を取り除きましょう。

親も子と離れるのは寂しいんです。その気持ちは汲み取りましょう。

諦めずに何度も説得、それでも反対するなら強行

何回説得してもダメだった…何回ですか?5回ですか? なら6回目の説得の準備をしましょう。

本当に一人暮らしがしたいならそれだけ熱意を親に見せることも重要です。本気度が伝わらないと人間は簡単には動かないものですよ。

それでも何度いってもダメ!なんてことになってしまったら強行手段です。勝手に家を決めてしまいましょう。

あなたも一人の大人なんですよね?それぐらいの覚悟は必要ですよ。

私も学生時代はじめて一人暮らしをする時は勝手に着々と資金を貯め、部屋を何件もみて周り、あとは親の同意書を書いてもらうだけの状態まで持って行きました。

そこまでして始めて熱意が伝わることだってあるんですよ。

何度も挑戦してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?これであなたも一人暮らしをスタート出来るといいですね。

自立したいから一人暮らしをする!なんて子供みたいな発想ではなく、ちゃんと計画性をもって、意図をもって相談するように心がけましょう。

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