一人暮らしで失敗しないためのインテリアを選ぶポイントとは?

インテリア選びのポイント

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どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしで
失敗しないための
インテリアを選ぶポイントとは?」
についてご紹介します。

一人暮らしを始める上で、
やっぱり気になるのが
どんな家具を選ぶかですよね。

でも一人暮らしを始める前だと、
どんな家具が必要で、
どんな基準で家具を選んでいいか分からず、
買った後に後悔してしまうことも
珍しくありません。

そこでインテリア選びで
失敗しないためにも、
家具を選ぶ上で抑えておきたい
ポイントを確認しましょう。

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机を買うかテーブルを買うか

机を買うかテーブルを買うか

暮らしの中で机やテーブルは必需品ですよね。
でも一人暮らしとなると、6〜8畳程度のワンルームに住まれる方が多いかと思います。

その一部屋の中で、部屋の中心にテーブルを置いて、部屋の角に作業用の机を置くとなると、どちらかがデッドスペースになってしまうことがあります。

特に冬場などにコタツを置いた場合は、机がただの物置となってしまうことも。

机もテーブルも欲しい!と考えている方は、自分が作業するために必要な最低限の机のサイズを測る、テーブルは折りたためるものを選ぶなど、無駄なスペースを作らないように工夫しましょう。

テレビ台は座った時の目線より下になるように

色々収納出来るように、大きめのテレビ台を買おうかと思っている人は注意です。

テレビ台が座った時の目線より上になってしまうと、結構首が疲れます

リラックスしてテレビを見たいのに、首が痛くて全然テレビに集中出来ないなんてことにもなりかねません。

テレビボードの高さは30cmを目安に選ぶといいでしょう。

一人暮らしのテレビの大きさは何インチ?6畳に合うサイズは?

家具は低めにすると部屋が広く見える

さまざまなインテリアに言えることですが、インテリアの高さを高くしてしまうと、部屋に圧迫感が生まれます。

部屋を広く見せるためには、低い家具を揃えるといいでしょう。

また家具の色を合わせると、部屋の統一感を出すだけでなく、部屋を広く見せる効果もあります。

照明はシーリングライトタイプを選ぶ

照明はシーリングライト

シーリングライトとは天井に直付けする、蛍光灯に白いカバーで覆うタイプの日本の家庭ではよく見かけるタイプの照明ですね。

一人暮らしをするからには、やはりおしゃれな部屋を作りたい、と意気込んで照明にもこだわりを持ちたい人もいらっしゃるかと思いますが、照明をぶら下げるタイプの、ペンダイントライトを選ぶとかなり部屋が狭く見えてしまいます

最初はおしゃれだしいいかなと思いますが、いちいち視界に照明器具が入ると結構気になってストレスを感じることもあります。

照明はシンプルなものを選ぶのがベストです。

また商品によってかなり光量が変わるので、必ず店頭で照明を選ぶようにしましょう。

商品を決めた上でネットのほうが安ければ、通販で買うのもいいですね。

今はリモコンで照明のオンオフを切り替えられるものが多いので、リモコンに対応しているかどうかも確認するようにしましょう。

布団かベッドか、あなたの性格次第?

布団で寝るのか、ベッドで寝るのかも重要なポイントですね。

私はベッドを選択しました。

ベッドのメリットとしては、

  • ソファ代わりになる
  • 布団を片付ける手間がない
  • 収納スペースを作れる
  • 床の埃を吸い込まない
  • 女性を誘いやすい

といった点が挙げられます。

ベッドならばそのまま座ってソファ代わりにもなりますし、布団と違っていちいち片付ける手間も省けます。

ベッド下に収納スペースも確保出来るので、クローゼットが少ない部屋だと重宝しますね。

また布団とベッドだと、女性と親密な関係に発展する確立が大きく変わります。

ベッドなら自然と横並びで座ることも出来ますし、そのまま良いムードになれば・・・なんてこともありますよ。

引きっぱなしの布団よりも衛生的に見えるのも良いですね。

もちろんデメリットもあります。

  • 布団に比べて掃除が面倒
  • 使っていく内にギシギシ音がしてくる
  • 体に合うものを選ばないと腰を痛めることも

といったデメリットが考えられます。

ベッドは極端に安いものを選ぶと、品質が悪くすぐギシギシ音がしたり、中のコイルがダメになって腰を痛める原因になることもあります。

寝具を買う時は必ず店頭で寝心地やサイズをチェックするようにしましょう。

布団のメリットは、

  • 片付ければ部屋を広く使える
  • すぐ干せる
  • ベッドより安価
  • 寝相が悪くても安心

などが挙げられますね。

生活にメリハリをつけたい人も、布団の出し入れで切り替えが出来るので良いですね。

しかしデメリットとして、

  • 片付けるのが手間
  • 敷きっぱなしだと湿気が溜まる
  • 床の埃を吸い込みやすい
  • 畳んでも置くスペースが必要

などが挙げられるでしょう。

ベッドを選ぶか、布団を選ぶかは、自分の性格を考慮して選択するといいですね。

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靴箱のスペースがあると良し

部屋に靴箱がもともと付いているとかなり便利です。

一人暮らしだと玄関のスペースが狭いことが多く、物件探しの段階でも割と盲点になる所です。

玄関がごちゃごちゃしていると、仕事が終わってやっと家についた!と思っても家に入った瞬間にごちゃごちゃした玄関にストレスが溜まってしまうことがあります。

靴箱のスペースがない場合は、靴箱を買って玄関をスッキリさせることをオススメします。

ソファーの購入は焦らずに

ソファの購入は焦らずに

ソファーも買いたくなるインテリアのひとつですよね。でもソファーは最後に買うインテリアにしましょう。

ベッドの購入やテレビ、冷蔵庫などを配置していくと、必然的に使えるスペースが減っていきます。

ソファーは店頭で見て選ぶと予想外に大きいソファーを選んでしまうことがあります。

部屋を作る上で、最後に自分が座るスペースを確保出来た時に、その空間に収まるサイズを測るようにしましょう。

先に大きな家具を購入してしまうと、部屋のレイアウトを考えるのにかなり苦労します。

ソファーは生活が落ち着いて、必要性を感じた時に初めて購入を検討してみましょう。

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カーペット、ラグマットは敷く?

個人的にはカーペットを敷くことをオススメします。

フローリングよりも足元を冷やさないで済みますし、髪の毛やゴミが落ちても目立ちにくいので比較的部屋が綺麗に見えます。

埃が舞い上がるのも軽減する効果があるので、衛生的にも良いですね。

また上の階に住んでいる場合は、下の階への騒音防止にも繋がります。誤って何かものを落としてしまった時でも、物音を抑えることが出来るので、ご近所トラブルが怖い方はカーペットを敷いた方がいいでしょう。

カーペットの色で部屋に季節感を持たせることも出来るので、部屋のイメージを変えたい時にも有効なインテリアですよ。

カーテンで部屋の印象が大きく変わる

カーテンは部屋の印象をガラッと変える重要なアイテムです。

デザインもそうですが、遮光性や保温効果など、カーテンを選ぶポイントは数多く存在します。

カーテンを選ぶポイントはこちらで詳しく紹介しています。

一人暮らしでカーテンを選ぶコツは?

生活に大きく関わるインテリアなので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

まとめ

以上が一人暮らしで失敗しないための家具選びのポイントです。

インテリアは安い買い物ではないですし、毎日目にして使うものなので、長く愛して使えるものを買うのが鉄則です。

安物買いの銭失いにならないように、賢く選択することが大切です。

自分だけのステキな部屋を作るためにも、しっかり考えてインテリアを選びましょうね。

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