一人暮らしで熱帯魚を飼育してみよう♪電気代や水槽のサイズは?

一人暮らしで熱帯魚を飼ってみよう

スポンサードリンク

どうも、ワンダです。

今回は「一人暮らしで
熱帯魚を飼育してみよう♪
電気代や水槽のサイズは?」
についてご紹介します。

一人暮らしでペットを飼いたい
と考えている人は大勢いますよね。

でも犬はちゃんと留守番出来るか不安だし、
猫もなにかと大変そう…と
なかなかペットを飼うのを
踏み切れない人も多いですよね。

そんな時は”熱帯魚”を
飼育してみてはどうでしょうか?

熱帯魚は飼うスペースが限定されるので
一人暮らしにも最適なんですよ。

スポンサードリンク

見て癒されよう、熱帯魚の魅力

熱帯魚は見て癒されるペットで、水槽の中を優雅に泳いでいる姿を見るだけで時間を忘れてしまいますね。

現在は水槽の中のレイアウトや照明に凝って”アクアリウム”という趣味として楽しむ人も増えています。

また飼育の手間も犬や猫に比べると圧倒的に簡単で、餌やりも1日2回程度なので忙しい一人暮らしでも朝晩与えれば大丈夫ですよ。

他にやる飼育といえば、たまに水槽の掃除をする程度ですね。

臭いや鳴き声などもないので、近隣住民とのトラブルになることがないものポイントです。

熱帯魚はペット不可の物件でも飼える?

熱帯魚ならペット不可の部屋でも飼えるのかな?と考えた人もいるかと思います。

でも臭いや鳴き声がしないからといって熱帯魚もペットです。

必ず飼育する前に大家さんに確認を取りましょう。

中には勝手に熱帯魚を飼って、退去時に”契約違反だ”と余計にお金を請求されたケースもあるそうです。

熱帯魚を飼うにはいくらかかる?

でも熱帯魚を飼うのにいくらかかるのか見てみましょう

熱帯魚を買う初期費用

  • 熱帯魚…1000円〜
  • 水槽…3000円〜
  • 照明…1000円〜
  • フィルター…1000円〜
  • ヒーター…1000円〜

他にもメンテナンス用品などを買い足す必要がありますが、とりあえずこのあたりを買えば準備は大丈夫です。

こちらのセットはオールインで10000円なので、あれこれ買うのが面倒な方にはオススメです。

熱帯魚に月々かかるお金

  • エサ代…100円〜
  • 電気代…1000円〜

熱帯魚を飼うのにかかるお金はほとんどが初期費用です。

月々にかかるエサ代や電気代は微々たるものですね。

初めての熱帯魚、オススメの品種は?

では初めて熱帯魚を飼う時にオススメしたい品種を紹介します。

ネオンテトラ

ネオンテトラ

ネオンテトラは熱帯魚の代表といってもいいんじゃないでしょうか。

体長は3cm程度で綺麗な青と赤のラインが特徴ですね。

価格も40匹1300円〜程度なのでお買い得感もあります。

群れて泳ぐ姿は非常に綺麗ですよ。

トランスルーセントグラスキャット

トランスルーセントグラスキャット

透き通った透明の体を持つナマズの一種です。

体長は5cm〜で、大きくなると最大15cm程度になることもあります。

おとなしい性格なので多種との混泳させても大丈夫なので、水槽のアクセントとして人気の品種でもあります。

生体価格は2匹1000円〜となっています。

バタフライ・レインボー

バタフライ・レインボー

バタフライ・レインボーはピロピロと舞うように胸ビレを動かすのが特徴ですね。

ヒレ全体についている斑点も特徴的です。

価格は1匹200円〜ぐらいですね。

グッピー

グッピー

大きな尾ビレと鮮やかな色が特徴で、熱帯魚をイメージした時に連想する人も多いのではないでしょうか。

熱帯魚店など行くと、外国産のものが安く売っていることがありますが、病気にかかっていることも多く体が弱いことも多いです。

なので飼う時は国産のもの選ぶと、失敗しないでしょう。

価格は1ペアで1000円〜ぐらいです。

コリドラス

コリドラス

ナマズの仲間で、専門店があるほど人気の品種です。

水槽の底を泳いで、底に溜まったエサを食べてくれることから「水槽の掃除屋」なんて呼ばれたりもしますね。

クリッとした可愛いお目目と全身の斑点が特徴です。

価格は1匹500円〜ぐらいです。

熱帯魚を飼育する上での注意点

熱帯魚を初めて飼う上での注意点はどんなものがあるか見てみましょう。

水槽の立ち上げは慎重に

ついつい熱帯魚を飼うことに注力してしまい、水槽の環境を疎かにしてしまうことがあります。水質管理やレイアウトなど、水槽の立ち上げは1週間〜1ヶ月程度じっくり行いましょう。

混泳出来る品種か確認

熱帯魚を飼う時は色んな種類を水槽に入れて飼ってみたいと思いますよね。でも混泳に向いている魚と向いていない魚もいます。

一緒に泳がせても大丈夫かどうかは事前にチェックしましょう。

この記事でオススメした品種に関しては全て混泳させても大丈夫ですよ。

飼育数に注意

水槽にあった適正の飼育数じゃないと、お魚がストレスなどを感じて早くお星様になってしまうことがあります。

目安は3cmの小型群泳魚1匹に対して必要な水は2リットルと言われています。

自分が設置したい水槽に合わせて飼育数は決めましょう。45cmの水槽だと約40リットル水が入るので、20匹前後がいいでしょう。

水槽の設置場所に注意

水槽は45cmのものだと約40リットルの水が入ります。そうすると40kgもの重さになります。

この重さに耐えれる家具の上に置かないと最悪の場合水槽が落ちて水浸しになってしまうので、注意が必要です。

設置する場所は専用の水槽台の上か、ホームセンターなどで耐久性の高い棚などを探しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

熱帯魚を飼うためには事前の準備に結構手間取りますが、一度設置してしまえば犬や猫に比べるとかなり世話は簡単です。

ペットを飼いたいけど、ちゃんと世話出来るか不安な方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

きっと癒しになるはずですよ♪

他のペット記事も是非参考にしてみて下さい。

一人暮らしの寂しい生活にインコの鳴き声で癒されよう

一人暮らしで猫は飼える?

一人暮らしでも犬は飼える?しつけや留守番出来るかな?

一人暮らしでウサギは飼える?

フェレットは一人暮らしでも飼える?

ハムスターの飼い方

一人暮らしのペット人気上昇中?ハリネズミの飼い方

スポンサードリンク

このページの先頭へ